長年レゴに親しんできた私にとって、積み木フィギュアの印象はレゴの四角い形に変わった。 外出時にポケットに入る大きさだし、その日の気分で違うフィギュアを持ち歩くのも楽しい。
レゴのフィギュアは何百体もコレクションしているが、ここ2年ほどは買う数が減ってきている。 ダメになったとか、好きじゃなくなったとかではなく、デザインが硬すぎて、フィギュアの可動性が腕と足と頭の回転くらいしかなく、その可動性の制限から、手にとって遊ぶことが少なくなったのだ。 ここ数年の「流行り遊び」の流行で、多くの国内メーカーもブロック・ドール路線に参入し始めたが、私が一番驚いたのはブルコだった。
このメーカーを初めて知ったのは、リフトの広告で孫悟空のフィギュアを見たときだった。 当時はあまり好きなブランドではなかったが、トランスフォーマーのフィギュアを紹介され、「この○○もブロック人形なのか」と興味を持ったのがきっかけだった。 トランスフォーマーのブロックフィギュアに出会って、「この**もブロックフィギュアなのか!」と驚いてから、このブランドに感銘を受けるようになった。 今年は仮面ライダーシリーズまで発売されたので、最初は試しに2箱購入し、8月にスターライトエディションシリーズが発売された時に箱ごと購入したのですが、なんだか惹かれてしまいました。
ブルックの仮面ライダーフィギュアは現在2つのシリーズに分かれており、それぞれ「スターエディション」と「スターライトエディション」と名付けられている。 前者はより造形と可動に重点を置いたもので、後者はQバージョンのフィギュアで、可動は割愛されているが価格は安い。 どのバージョンにせよ、キャラクターのカリスマ性を的確に表現していると思うし、印象色もよく再現されている。 まれに、キャラクターのベルトに印刷までして再現している(バンダイの低価格帯可動シリーズが印刷が少ないのとは対照的)。
十分な可動設計のおかげで、フィギュアのプレイ感には本当に驚かされた。 基本的にすべての可動関節が配置されており、さりげなくポーズをとって写真を撮るだけでも十分かっこいい。
ここで書くと、欠点も語らなければならない。 しかし、10代後半から20代前半の価格設定(隠しモデルを除けば、39.9価格のウルトラマリン版でさえ、タオバオでは指定モデルで20数ドルで購入できる)で、本当に欠点が見つからない。
もし仮面ライダーが好きで、アクションフィギュアが好きなら、ぜひ一度手にとって体験してほしい。